2008年9月 6日 (土)

油膜取り

Img_6275 tottoバブルストッパーでは水面の油膜が取れないので、GEXのサーフェーススキマーという油膜取りを装着することにしました。これだけだと油膜取りとしての機能を果たさないので、ろ過のパワーアップとエアレーション効果を狙って、同じくGEXの簡単ラクラクパワーフィルターLという外掛けフィルターも追加しました。

外掛けフィルターは生物ろ過のみになるようにちょっと改造しました。ろ材は海水魚飼育の定番ろ材とも言える、エーハイムのサブストラットプロレギュラーです。

写真は付けて直ぐに撮った物ですが、3日ほど経った今は見事なまでに油膜が取れました。水槽のすみにただよってる泡まで無くなりました。ネットの評判通り、GEXの油膜取りは良く働いてくれます。

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2008年8月31日 (日)

キャブレター21

Img_5879_2

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2008年8月30日 (土)

ウミケムシの駆除

Img_6266 ウミケムシの駆除用にペットボトルトラップを作りました。

前の記事でマスタードを入れる容器とか言いながら伊右衛門のペットボトルを使ってるのは、家にシリコンの容器に付けるノズル部分がたまたまあったからです。要は入り口が適度に狭ければいいのです。

中にアサリを入れて設置したばかりなのでまだ捕れてはいませんが、この罠で本当に捕獲できるのか不安になってきました。

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2008年8月28日 (木)

ウミケムシ

昨日、玄関水槽のカクレクマノミにエサをあげていたところ、ニョロニョロと毛虫のような物が…

あいにく、すぐ出かけなければならなかったので、写真に収めることが出来なかったのですが、帰ってきてからコーラルフィッシュVOL11の「水槽内のUMA」特集で調べた結果、毛虫のような生物はウミケムシということが分かりました。

ウミケムシの毛に触れるとかぶれるので、見つけたら駆除したほうがいいそうです。

ペットボトルトラップを作ろうと思ったのですが、お茶などの飲料水のペットボトルだと口が大きすぎてヤドカリなどが入ってしまい、肝心のウミケムシは体が細いので簡単に逃げ出してしまうので、口の小さいケチャップなどを入れるような口の小さい容器で作った方が有効だそうです。

そんな物すぐ用意できないので休みの日にでも買ってきます。

多分、ライブロック買ったときに付いてきたとしか思えないのですが、どうせならサンゴとか付いてきてほしかった…。

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2008年8月27日 (水)

VANS SKSTE ROCK SLIP-ON

Img_6262 VANSとTHRASHERのコラボレーションモデルの新品が定価の8割引で売っていたので思わず買ってしまいました。

ロックな香りがプンプンします。

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2008年8月24日 (日)

カミハタ ファンネル150W

Img_6259 シライトイソギンチャクのために、そして今後に向けてサンゴの飼育ができるようにメタハラを新調しました。

カミハタのメタルハライドランプ ファンネル150Wのブルー球です。さすがに新品だけあってすごく明るいです。水槽の周りの壁に水面の揺らぎが映ってすごく綺麗です。

この明るさで未だに定着してくれない状態の良くないシライトイソギンチャクが元気になってくれれば良いのですが…

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2008年8月21日 (木)

シライトイソギンチャク

Img_6250海水魚の飼育をしてる人にとって、クマノミを飼いはじめたら必ずといっていいほどやりたがるイソギンチャクの共生に挑戦することにしました。

このためにろ過を強化してプロテインスキマーを装着したと言ってもいいほどです。

買ってきたイソギンチャクはシライトイソギンチャクのパープルチップです。なかなか定着してくれずに困っています。我が家のカクレクマノミもまだイソギンチャクに入ってくれません。

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2008年8月10日 (日)

totto バブルストッパー

海水魚水槽の話題で必ず上がってくる「塩だれ対策」。

玄関水槽の水面に油膜が張らないようにエアレーションしてたのですが、今度は塩だれという障害が起きました。

最近、水槽ファンが回りっぱなしなのですが、その風に乗って水面で飛び跳ねてる泡が水槽の外に飛んで行くという事態が起きていたので、毎日2回ほど水槽の周りを掃除してました。しかし、時間の都合上できないこともあるので、tottoのバブルストッパーをまた付ける事にしました。

水槽ファンとプロテインスキマーを付ける前に使ってたのですが、ガラス蓋でかなり塩だれを防いでたのでバブルストッパーの使用を止めていたのですが、ファンとスキマーのおかげでガラス蓋が付けれなくなった現在は、塩だれを防ぐ手立てとしてまた使うことになりました。

エアレーションをタイマーでコントロールするとか、またエアレーションを止めて油膜が出るたびに新聞紙で吸い取るとか色々考えたのですが、バクテリアのためにもエアレーションはした方がいいのかもしれません。外部フィルターなら尚更です。しかし塩だれという障害を引き起こしてしまうのです。

この一筋縄で行かない所が海水魚飼育の難しい所であり、面白い所でもあるのです。

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2008年8月 9日 (土)

レモラプロテインスキマーを設置してから1週間経ちました。水槽内に入る細かい泡は無くなり、音も2割ほど小さくなりました。コレクションカップには汚水が溜まる様になったのですが、1日でコレだけの量が溜まります。

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コレクションカップの位置が一番上になる様にしてるのですが、もうちょっと黒い汚水が溜まってもいいような気がしますが、泡がこんな風なので、仕方が無いのかもしれません。

Img_6235 泡が白いのです。海水が汚れてないのか、このスキマーの性能なのか分からないので試薬をまた買ってきて計ろうかと思います。

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2008年8月 6日 (水)

テトラ サンダーウッドストーン

最近、水槽の水面に油膜が張って来たのが気になり、ネットで検索してみたらプロテインスキマーを付けたことにより、エアーポンプによるエアレーションを止めていたのが原因だと分かりました。

4日ぶりにエアーポンプを動かしてみたら、ウッドストーンを付けているのに泡がものすごく大きく、止めていたのにも関わらず入れっぱなしだったウッドストーンを引き上げてみたらこんな風になってました。

Img_6223_2 シロアリに喰われたような風になってました。4日でこんなに腐食したとは考えずらいので、止める前もこの状態だったのがエアーの供給を止めたことによって、木に海水が滲みこんでさらに追い討ちをかけたのかも知れません。

何にしろ交換しないとどうしようもないので隔離水槽分とあわせて交換しました。

で、気になる油膜はバッチリ無くなってました。

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