2009年10月17日 (土)

カクレクマノミ死亡

Dvc000101 去年の6月29日に買ったカクレクマノミの大きいほうが亡くなりました。

昨日の昼間に水槽を見たら、イソギンチャクの足盤のふもとでカニがカクレクマノミを抱えて食べてました…

自分なりに愛情を注いで育てていただけにショックです。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

1か月後

ウミキノコの株分けから1か月経ちました。

現在のウミキノコはこんな感じです。

Img_7699

Img_7700 ちゃんとライブロックに活着してくれたので楊枝を抜こうとしたのですが、楊枝とも活着してしまったので抜くことができませんでした。 もうこのままで行きます。

あと、微妙にですが成長しました。

元株も切った断面からポリプが生えてきました。

調子良いかと思ってた60玄関水槽ですが、トロロ藻が増殖してきました。どうにかしようとピンセットで抜いてるのですが、手強過ぎです。なので人海戦術しかないと思い、ヤドカリを数匹入れてみました。

うまく行ってくれればいいのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年8月25日 (火)

パープルアップ

Img_6761_2 以前買ったアラガミルクが無くなったので、同時期に買っていたパープルアップを開封しました。

前回使ってたパープルアップとデザインが若干違うな~って思ってたら販売ルートが違うようでした。

Img_6762 右が前回の物で、左が今回の物です。

買った所が違うので、当然と言えば当然ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月29日 (水)

ウミキノコの株分け

Img_7611 ウミキノコの株分けをしてみました。

いきなり無残な姿になったウミキノコですが、数ヶ月後には元の姿に戻ってくれることを願います。

で、切ったキノコは違う場所に楊枝を使って固定してみたり、

Img_7613 30キューブOF水槽に入れてみたりしました。Img_7614

うまくいけば両方とも、ウミキノコの姿に成長してくれることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月19日 (金)

エサ拡散防止リング

ウチの60玄関水槽に居るカクレクマノミは行動範囲が狭く、イソギンチャクがいる右側の少しのスペースでしか泳いでくれません。そのわずかなスペースにエサを落としても、サンゴ飼育にとってとても大切な水流で流されてしまうことが多く、食べ残しが増えるうえにもったいないので「エサ拡散防止リング」を付けました。

Img_7402 効果はテキメン。

リングの中は水流がまったく無い状態なのでエサが流されず、すべて平らげてくれました。しかし、右端に見える棒の先には固定用の吸盤が付いてるのですが、うまく水槽にくっついてくれずに流されてしまうので、吸盤部分をライトスタンドに乗せてあります。

予想以上の効果があったので、同じ効果のある物を30キューブOF水槽にも付けることにしました。

Img_7410 こっちはエアーチューブを輪っかにして浮かべただけです。オーバーフロー水槽でよくある、水面に浮かんだエサがそのままサンプに落下するのを防ぐのにも効果があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

共鳴と水漏れ

最近、クーラーがよく稼動するようになったのですが、たまに共鳴しています。ちょっと位置を動かすと鳴らなくなるのですが、数時間後にまたクーラーが稼動したときにまた鳴ってることがありました。

その度に位置を調節するほど暇ではないので、防振スポンジなるものを敷くことにしました。

Img_7082 クーラーの四隅に敷くつもりで4枚買ったのですが、クーラー自体から出てる足が6本ありました。

もう2枚買い足そうとしても自分が買った4枚分しかホームセンターに在庫が無かったので、足りないもう2枚は今度敷きます。

効果は今のところ分かりませんが、じきに分かるかと思います。

話が変わりますが、防振スポンジを敷いてる最中にとんでもない事態が発生しました。

Img_7085 殺菌灯の下側のニップルから水がポタッポタッと漏れてました。どうやら、防振スポンジを敷くためクーラーを傾けた際にニップルを横に押してしまい、その時にニップルの付け根から水が漏れたようです。

幸い19mmのスパナでニップル部分を増し締めしたら直りました。

これからは掃除がてら、こういう部分のチェックも必要だと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月15日 (水)

アサリ

昔、なんとなく入れたアサリが砂の上に出てきてました。

Img_6975 イソギンチャクの足盤で押し出されたのではないかと思います。はたして生きてるのか死んでるのか?

昼間、クーラーが稼動してました。その時の室温が24℃でしたので、メタハラと殺菌灯、水中モーターで1℃以上水温が上がってしまうのですね。

25.5℃になったらクーラーが稼動してクーラーが止まる24.9℃になるまで約5分でした。流水量を絞ってるので、こんなものかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

ZC-1000E

Img_6879 玄関水槽にクーラーを導入しました。

60規格水槽なのでゼンスイのZR-75E、ZR-130EかZC-500Eあたりを付けるのが普通ですが、水槽の設置場所がクーラーのない場所なのと、今後、水槽のサイズアップを考えているので大型水槽にも対応できるようにと大きめのクーラーにしました。

海水を通して動くかチェックするため23℃に設定してみたら、見る見るうちに水温が下がっていくので急いで25℃設定に戻しました。

気になるクーラーの稼動音ですが、家庭用エアコンの室外機の前に立ってる感じでした。うるさいと評判のZRシリーズは避けて静かと評判のZCシリーズでも、この大きさの物となると音も大きくなるようです。説明書によるとシリーズ最小のZC-500Eは48.5bBで、ZC-1000Eが51.8bBと約3bBも違います。これは約1.4倍の音量が出てる計算になります。

でも、念願のクーラーが付いたのでこれで夏も怖くないです。

それはそうと循環ポンプに三相電機のPMD-371B2Cというホース接続のマグネットポンプを使ったら流量が多すぎました。ダブルタップを付けて流量を調節しないといけないハメになりました。でも、稼動音は無音に等しいぐらい静かなのが助かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

最近のカクレ

Img_6833 玄関水槽に居るカクレクマノミ(小)は最近、イソギンチャクに挟まってることが多いです。

こんな感じで一部でも見えるようになっていてくれれば良いのですが、触手のせいで完璧に見えなくなっていると行方不明になったと思い、すごく不安になるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)